【U-NEXTとAmazonプライムビデオ】どちらがおすすめ?料金・無料体験・作品数を徹底比較!のサムネイル画像
2024.07.12 / チレモ編集部

U-NEXTAmazonプライムビデオは国内でも人気が高い動画配信サービスですが、それぞれ個性的なので「どちらを選んだらいいかわからない」という人も多いです。

この記事では「動画サブスクを楽しみたいけど、どれを選んだらいいか迷っている」という人のために、後悔しない動画配信サービス選びに役立つ情報をお届けしていきます。

U-NEXTとAmazonプライムビデオのそれぞれの特徴とポイントを簡単にまとめたので、まずはそれぞれのサービスの違いを大まかに押さえておきましょう!

各動画配信作品サービスの詳細や配信作品情報はこちら!

目次

U-NEXTとAmazonプライムビデオどちらを使うべき?12のポイントで徹底比較!

U-NEXT Amazonプライムビデオ
月額料金 2,189円*1 600
無料体験期間 31日間 30日間
見放題
動画配信本数
32万 11,000
洋画・
海外ドラマ
約9,000本 約2,000本
邦画・
国内ドラマ
約10,000本 約6,000本
アニメ 約6,000本 約900本
オリジナル・
独占作品
約800本*3 約370本
ダウンロード機能 丸の記号*2 丸の記号*2
同時視聴可能
端末数
4 3
倍速・スロー再生 0.6倍、1.0倍、1.4倍、1.8倍 なし
対応画質 フルHD(1080P/Blu-ray相当)、4K、ドルビービジョン 標準画質 (SD)、高画質 (HD)、最高画質 (4K UHD/HDR・フルHD)
支払い方法 クレジットカード、キャリア決済(ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイル)、Apple決済*1、楽天ペイ、Amazon払い クレジットカード、キャリア決済(docomo/au/SoftBank)、ペイディ、Amazonギフト券 など
電子書籍 丸の記号あり バツの記号あり
公式サイト 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら
  • *1 AppleIDで決済する場合、通常より高い月額2,400円がかかります
  • *2 ダウンロード機能はスマホ・タブレットのみ対応。基本的にパソコンは未対応です
  • *3 U-NEXTにオリジナル作品はないため、独占配信動画のみの数になります
U-NEXT
の特徴
Amazon
プライムビデオ
の特徴
  • とにかく配信数が豊富
  • 全ジャンル隙が無いランナップ
  • 毎月付与のポイントで最新作を視聴できる
  • 31日間無料体験できる
  • 料金が安くてコスパが抜群
  • 学生ならさらに50%OFF
  • Amazonの送料・お急ぎ便が無料になる
  • 30日間無料体験できる
U-NEXTの公式サイトは
こちら
Amazonプライムビデオの公式サイトは
こちら

U-NEXTは、どのジャンルでも、旧作・新作に関わらず、幅広く取り扱っている動画配信本数の多さが最大の武器。

「とにかくいろんなジャンルの作品をたくさん見たい!」という人におすすめです。

Amazonプライムビデオは、話題作・人気作やオリジナル作品が豊富で、コスパに優れた動画配信サービスです。「チェンソーの悪魔」の力を手に入れた主人公(デンジ)が、悪魔を狩る「デビルハンター」として活躍する姿を描いたグロテスク×バイオレンスなバトルものとなっています。アマゾンのショッピングを利用している人や、動画配信サービス初心者の人におすすめです。

どちらも「無料体験」があるので、一度試してみましょう!

実際の使い勝手を確かめてみて、気に入ったサービスを継続して利用すると後悔する確率をグッと下げられます。

U-NEXTとAmazonプライムビデオはこんな人におすすめ!

U-NEXTはこんな人におすすめ!

  • 最新の作品をポイントで視聴したい
  • 新旧問わず作品を探したい
  • 知名度は低くても面白い作品を発掘したい
  • 格闘技や音楽ライブを見たい
  • 電子書籍や電子雑誌を読みたい
  • 家族でシェアして使いたい
  • 倍速機能でタイパよく使いたい

U-NEXTは、見放題の動画配信数が国内最大の32万を誇り、これはAmazonプライムビデオをはじめとする他のサービスでは太刀打ちできないほど圧倒的な量です。

しかも、映画・アニメ・ドラマなど幅広いジャンルの動画に強く、旧作・新作を問わず品揃えは十分!

さらに、特典も豊富で、会員全員が以下の特典2点、

  • 毎月1,200ポイント付与(無料体験申し込みで600ポイント付与)
  • 電子書籍で雑誌150種類が読み放題

のを利用できできます。

特に毎月もらえる毎月1,200ポイント付与(無料体験申し込みで600ポイント付与)ポイントは、1ポイント1円換算で、最新作の動画レンタル・電子コミックのレンタル・映画館のチケット割引など、いろいろな用途に利用できます。

U-NEXTの唯一の欠点は、2000円以上かかる月額料金ですが、毎月1,200円分のポイントをもらえることを考えると、実質は月989円と考えることもできます。月1000円弱でこのサービス内容であれば、コスパでもAmazonプライムビデオには引けを取りません。

逆に、ポイントをもらっても使い道があまりない、という人には割高なサービスとなってしまうかもしれないので、

  • まずは無料体験でサービスの充実度やマッチング度を確かめる
  • あまりポイントを活用しきれそうにないなら「Amazonプライムビデオ」を使ってみる

という流れで検討するのがおすすめです。

Amazonプライムビデオはこんな人におすすめ!

  • 動画配信サービスを初めて使いたい
  • 料金を安く抑えたい
  • 話題作や新作を中心に見たい
  • Amazonオリジナル作品が見たい
  • Amazonの通販を頻繁に利用したい
  • プライム会員特典を利用したい
  • 学生でさらに割安で利用したい
  • 家族だけでなく友人・恋人ともシェアして使いたい

Amazonプライムビデオは、コスパの良さと少数精鋭な動画配信が特徴の動画配信サービスです。

比較すると見放題できる動画本数は多くないですが、これは、U-NEXTが「そこまで話題は呼んでいないもののファンなら知っておきたい作品」まで網羅して扱っているから、とも言えます。

Amazonプライムビデオは、「話題作や人気作、最新のドラマ・アニメを中心に、面白い映画やアニメを暇なときに見たい」という人であれば十分な量の動画を配信しています。

また、Amazonプライムビデオは、他のサービスより「作品の入れ替わりが早い」という特徴があります。

マイリストに「いつか見ようと思った作品」を放置しておくといつのまにか配信終了している、というようなリスクもあります。

一方で、こまめに新しい作品が配信開始されるので「もう見たい作品があまりないな…」と感じることは少ないです。気づかない内に興味が惹かれる作品がいろいろ追加されている、ということも多いです。

一度に配信されている作品が何万本もあっても、結局実際に見れる本数はそのうちの何%かに過ぎないので、この特徴は実は理に適っているのかもしれませんね、

さらに、Amazonプライムビデオは「プライム会員」の特典のひとつなので、600円の料金で他のプライム特典もすべて利用できます。

  • 【Amazon.co.jp】Amazonショッピングの優遇(送料無料、お急ぎ便・お届け日時指定便無料、先行タイムセールの早期参加)
  • 【Prime Reading】指定の本・コミック・雑誌の電子書籍が読み放題
  • 【Amazon Music】指定の音楽1億曲を広告なしで聞き放題
  • 【Amazon Photos】無制限で利用できるクラウドのフォトストレージ

動画配信サービスでも随一のコスパの高さが最大の魅力です。
しかもAmazonプライムビデオには、他の動画配信サービスでは例がない「学生割」(Prime Student)があります。

月額が50%OFFの300円になり、さらに無料体験の期間は6ヶ月に延長。学生なら迷わず利用しておきたいほど手厚い内容となっています。

料金がお手軽なので、特に「動画配信サービスを始めて使う人」「学生」におすすめしたいサービスです。

U-NEXT vs Amazonプライムビデオ9項目で徹底比較!ホントに便利なのはどっち?

  1. U-NEXTとアマプラの「料金」比較
  2. U-NEXTとアマプラの「無料体験」比較
  3. U-NEXTとアマプラの「配信本数」比較
  4. U-NEXTとアマプラの「作品ジャンル」比較
  5. U-NEXTとアマプラの「オリジナル・独占作品」比較
  6. U-NEXTとアマプラの「機能」比較
  7. U-NEXTとアマプラの「画質」比較
  8. U-NEXTとアマプラの「支払い方法」比較
  9. U-NEXTとアマプラの「サービス内容」比較

1. U-NEXTとアマプラの「料金」比較

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
月額プラン 2,189 600
年額プラン なし
(26,268円)
5,900
学生割引
(月額)*
なし 月額プラン
300
年額プラン
2,950円
  • * Prime Studentの料金です。Prime Studentは通常プライム会員とは若干サービス内容が異なります(一長一短あります)が、プライムビデオに関しては違いがありません

料金は圧倒的にU-NEXTよりAmazonプライムビデオの方が安いです。学生なら通常料金の50%、たった300円で利用できるなど、お手軽さは数ある動画配信サービスの中でも最高。

さらに年間プランが通常料金・学生料金のどちらにも用意されていて、月額の18%OFFで利用できます。年間プランでは、条件さえ満たせば解約時に返金が受けられるので安心。費用面ではAmazonプライムビデオのサービス内容は群を抜いて良質です。

一方、U-NEXTは動画配信本数や毎月1,200円分のポイントがもらえるなど、サービス内容がとても充実している分、利用料金は高め。

使い道豊富な1,200ポイントをフル活用できれば、実質989円で利用できるとも言えます。

とはいえ、毎月約2000円の出費は発生するので、継続して利用できるかはしっかり検討しておきましょう。

2. U-NEXTとアマプラの「無料体験」比較

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
無料体験期間 31日間 30日間

U-NEXTとAmazonプライムビデオはどちらも約1ヶ月間の無料体験が可能です。1日の誤差がありますがほとんど変わりありません。

有料プランのサービスがすべて利用できる点でもどちらも同じ。

唯一違うのは、U-NEXTの無料体験では、サービス内で利用できるお試しポイントがもらえること。

通常の有料会員なら毎月1,200ポイントがもらえるのですが、初回無料体験に申し込むだけで600ポイント(600円分)をもらえます。

U-NEXTのサービス内でしか利用はできないものの、無料体験に申し込むだけで600円分は電子コミックや最新映画のレンタルに利用できます。タダで600円分遊べる、と考えるとお得な特典と言えるでしょう。

3. U-NEXTとアマプラの「配信本数」比較

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
見放題の
動画配信本数
32万 11,000

見放題できる動画配信本数では、U-NEXTの方が、ジャンル・合計本数、どちらも圧倒的に多いです。

それもそのはず、国内最大の配信本数32万本がU-NEXTの一番の強みなんです。

映画・ドラマ・アニメのほかスポーツ・音楽・バラエティまで、幅広いジャンルの動画を取り扱っており、ふと見たいなと思った作品が配信されている可能性は一番高いサービスと言えます。

特に、通やオタクしか知らないような作品、ニッチなジャンルの作品、古すぎてなかなか取り扱いがない作品など、嗜好性の高い動画が驚くほど充実しているので、我こそは映画好き!という人にはぜひ作品リストを漁ってほしいところ。

Amazonプライムビデオは、配信本数自体は多くないですが、最新作や話題作はしっかり取り扱っています。地上波アニメの見逃しなどは結構充実しています。

毎日何時間も動画配信を楽しみたい、という人は次第にラインナップの少なさを感じるかもしれませんが、たまに見る程度なら満足できるレベルです。

また、Amazonプライムビデオの特徴として、動画の入れ替わりの早さが挙げられます。マイリストに入れておいて「いつか見ようかな」と放置しておくと、いつのまにか見れなくなっていてショック!ということもあります。しかし、逆に言うとどんどん新しい作品が追加されていくので、「飽きを感じにくい」とも言えます。

さすがにU-NEXTには勝てませんが、動画追加の回転の速さのおかげで、配信本数ほどの差を感じることはない印象です。

4. U-NEXTとアマプラの「作品ジャンル」比較

以下チレモ編集部調べ(2024年5月時点)の各ジャンル別のU-NEXTとAmazonプライムビデオの動画配信本数なので、参考にしてみてください。

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
洋画・
海外ドラマ
約9,000本 約2,000本
邦画・
国内ドラマ
約10,000本 約6,000本
アニメ 約6,000本 約900本

見放題動画全体の数で圧倒していたように、すべてのジャンルでU-NEXTがAmazonプライムビデオを上回っています。

U-NEXTに関しては、特にこれ以上付け足すことがないほど圧巻のラインナップの豊富さです。

実写作品はAmazonプライムビデオも一定数の配信がありますが、アニメに関しては10倍以上の開きがあります。

これは、Amazonプライムビデオが最新クールなど近年のアニメを中心に配信しているのに対し、U-NEXTでは過去のアニメ作品も潤沢に扱っているためです。

ちなみに、Amazonプライムビデオは「プライムビデオチャンネル」という追加チャンネル(30種類以上あります)に登録することで、好きなジャンルの動画を追加で見放題できるようになります。

アニメ系のチャンネルのほか、洋画・邦画・時代劇・韓流・特撮・キッズなどジャンル特化で加入できるのがポイント。
追加の月額料金が必要となるので注意が必要ですが、チャンネルごとに無料体験が利用できたりするのでうまく活用しましょう。

5. U-NEXTとアマプラの「オリジナル・独占作品」比較

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
オリジナル・
独占作品
約800本* 約370本
  • *3 U-NEXTにオリジナル作品はないため、独占配信動画のみの数になります

オリジナル・独占作品について注意したいのは、U-NEXTにはオリジナル作品が存在しないことです。

日本発のオリジナルコンテンツという意味では、Amazonプライムビデオに軍配が上がります。

『ドキュメンタル』『バチェラ―』『バチェロレッテ』など話題を呼んだバラエティ・ドラマが限定配信されています。

ただし、U-NEXTはオリジナル作品はありませんが、アメリカの人気有料チャンネル「HBO」と提携しており、独占配信の海外ドラマなどが多数あります。

配信数もさることながら、一作品ごとのクオリティが高い作品も多いので、海外作品が見たい人にはU-NEXTがおすすめです。

ハリー・ポッターの同窓会コンテンツ『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』や、ファンタジードラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』、『ゲーム・オブ・スローンズ』、数々の受賞歴を誇る青春ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』、新生『ゴシップガール』をはじめ、『プリティ・リトル・ライアーズ』、『グッド・ドクター』、『セックス・アンド・ザ・シティ』などがU-NEXTで独占配信中です。

6. U-NEXTとアマプラの「機能」比較

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
同時視聴可能
端末数
4 3
ダウンロード再生機能 丸の記号* 丸の記号*
倍速・スロー再生 0.6倍、1.0倍、1.4倍、1.8倍 なし
  • * ダウンロード機能はスマホ・タブレットのみ対応。基本的にパソコンは未対応です

U-NEXTとAmazonプライムビデオの機能面で大きな違いとなっているのが「倍速・スロー再生の有無」です。

U-NEXTがどちらも可能であるのに対し、Amazonプライムビデオでは「倍速再生」も「スロー再生」も行うことができません。

たくさんの作品を効率よく見たい、という人はU-NEXTの方を選ぶのがおすすめです。

7. U-NEXTとアマプラの「画質」比較

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
対応画質 フルHD(1080P/Blu-ray相当)、4K、ドルビービジョン 標準画質 (SD)、高画質 (HD)、最高画質 (4K UHD/HDR・フルHD)

U-NEXTとAmazonプライムビデオの画質比較の前提として、作品によって対応画質が異なることに注意しておきましょう。

作品によっては最高画質に対応しているものもあれば、一番低いレベルの画質でしか見れないものもあるので、一概に画質を比較するのは難しい面があります。

単純に最高画質の比較であれば、どちらも4Kに対応しているので同等の高画質で動画視聴を楽しめます。

一方、Amazonプライムビデオの最低画質はSDで、U-NEXTの最低画質であるフルHDよりは劣ります。どの作品でもフルHD以上の画質が楽しめるという点では、U-NEXTの方が安定して高画質で見れると言えるでしょう。

8. U-NEXTとアマプラの「支払い方法」比較

動画配信サービス U-NEXT Amazon
プライムビデオ
支払い方法 クレジットカード、キャリア決済(docomo/au/SoftBank/ワイモバイル)、Apple決済、楽天ペイ、Amazon払い クレジットカード、キャリア決済(docomo/au/SoftBank)、ペイディ、Amazonギフト券 など

U-NEXTとAmazonプライムビデオの支払い方法を比較すると、どちらもクレジットカード決済・キャリア決済を選ぶことができます。

ただし、キャリア決済でワイモバイルを選択できるのはU-NEXTだけです。

それ以外の支払い方法では、U-NEXTが楽天PayやApple ID決済に対応している一方、AppleはペイデイやAmazonギフト券に対応しています。

どちらもそれなりに決済手段の種類は用意されているので、普段利用されている支払い方法との兼ね合いで検討してみましょう。

9. U-NEXTとアマプラの「サービス内容」比較

最後にU-NEXTとAmazonプライムビデオのサービス内容全般を比較していきます。

サービス比較① ジャンルの幅広さ

動画配信に関しては、ジャンルの幅広さがU-NEXTの強みです。

LIVE中継配信、スポーツ・格闘技、音楽・ライブ、演劇・舞台など、Amazonプライムビデオではほとんど配信数がない動画ジャンルまで色々楽しめます。

サービス比較② サイトの使いやすさ・動画の探しやすさ

サイトやアプリの使いやすさで言えばU-NEXTの方が使い勝手がいいでしょう。

Amazonプライムビデオは、公式サイトで「通販」と「動画配信サービス」が一緒になっているなど、つくりがやや複雑でわかりにくいのがマイナスポイント。

見たい作品の探しやすさでも、Amazonは「レンタル・購入」と「見放題」を区別しにくいなど、検索性にやや問題があるかもしれません。

サービス比較③ シェア

アカウント共有に関して、機能的に大きな差はありません。どちらもアカウント追加したり、同時視聴できたり、シェアしやすい機能が揃っています。

ただし、U-NEXTは利用規約上で「同居している家族」以外でのサービス共有を禁止しています。つまり、一緒に住んでいる家族以外でシェアすることはNGなのです。

一方、Amazonプライムビデオは、数少ない「友人とのシェアが公式にOK」なサービスとなります。

サービス比較④ レビュー

Amazonプライムビデオのメリットに、サービス内で作品の評価が見れることがあります。

通販サイトのノウハウもあるのでユーザーの評価を見ながら作品選びができるのが便利です(ただしアプリからだと評価点しか見れず、レビューの詳細・口コミは確認できません)。

さらにAmazonプライムビデオでは、IMDbという海外の有名口コミサイトの評価、つまり世界基準の評価が作品名と合わせて表示されます。

これら作品探しにレビューを参考にできるのは、U-NEXTにはないアマプラならではのメリットになります。

【まとめ】U-NEXTとAmazonプライムビデオ、気になるサービスを無料体験して実際に確かめてみよう!

ここまでU-NEXTとAmazonプライムビデオを項目別で徹底的に比較してきました。

どちらも動画配信サービスでトップクラスの国内人気を誇るサービスで、魅力はいろいろです。それぞれメリット・デメリットがあり、人によってオススメのサービスは変わってくるでしょう。

一概には言えませんが、U-NEXTとAmazonプライムビデオのおすすめポイントを改めてまとめると以下のようになります。

U-NEXTのおすすめポイントまとめ
  • 作品の充実が大事な人におすすめ
  • いろんなジャンルが豊富に見れる
  • 独占配信タイトルや過去の名作が多い
  • 倍速機能が使える
  • 31日間無料体験できる
Amazonプレイムビデオのおすすめポイントまとめ
  • 料金の安さやコスパが大事
  • オリジナル作品や新作・話題作に注力
  • Amazonショッピングもお得に楽しめる
  • 学生なので学割が使える
  • 30日間無料体験できる

どちらがいいか判断に迷うときは、まず無料体験で自分にあったサービスかどうかお試ししてみましょう!